◆肉離れの症状・治療法の解説

◆肉離れの症状・治療法について
 当サイトでは肉離れの症状、原因、治療法、応急処置、リハビリなど肉離れに関する情報を専門に掲載しております。
・肉離れはなぜ発症するのか?
・どのような時に肉離れが発症するのか?
 など肉離れの発生原因から、
・肉離れを発症してしまった場合の応急処置方法
・治療期間のリハビリトレーニング
・競技への復帰までにかかる治療期間の目安
 まで、出来る限り初心者にもわかりやすいように解説しております。

◆すでに発症してしまっている場合

◆発症後数日経過している場合
 すでに肉離れ症状を発症してしまっている場合は、まずは何よりも病院で診察を受けましょう。
 当サイトでは応急処置に関する情報を掲載しておりますが、応急処置はあくまで障害発生後数時間以内に行うべき処置です。
 要因となる瞬間から1日以上経過しているなどの場合は、自分で治療を行うよりも、まずは病院の診察を受けることが大切です。
 症状が重い場合は、装具(松葉づえ)などの使用をし負担をかけないように指導を受けるかもしれませんし、最悪入院のケースもあります。
 症状の度合いが軽く、もしかしたら肉離れかもしれないな?という判断がつかないようなケースでは、とりあえずアイシング処置で患部を冷やし病院へ向かいましょう。
 基本的に肉離れを発症した場合は医師の診断を受けることが基本です。

◆これからスポーツを再開する場合

◆年齢と柔軟性が筋力がポイント
 肉離れを発症する年齢は、基本的に成人以上の方が多くなります。
 また、女性よりも圧倒的に男性の方が多く発症する傾向にあります。
 この傾向は、肉離れという障害の大きな特徴です。
 特に児童や小中学生は肉離れ症状を発症することはほとんどありません。
 これは、まだ柔軟性が高く、かつ筋力が弱いことが原因にあります。
 同様に女性も男性と比べると筋力が弱いことから、肉離れを発症するほどの大きな筋力を発揮する場面が少ないことから肉離れの発症確率が低くなります。(但しスポーツアスリートは異なる)
 しかし、肉離れは打撲症などからも筋肉の部分陥没による肉離れを発症することがある為、児童や女性であっても無縁ではありません。
 また久し振りにスポーツに復帰をする場合は、柔軟性が欠落しているケースが多い為、肉離れに限らず障害を発症する可能性が高くなるため注意が必要です。
 柔軟性は簡単なストレッチ程度で復帰するものではないため、もしスポーツを再開する場合は、再開する1か月ほど前から徐々にストレッチ頻度を高め柔軟性を高めていくようにすることが大切です。

◆当サイト内の全記事概要

肉離れとはどんな怪我?
肉離れとは、「筋肉の収縮動作」が急激に行われた際に筋肉そのものに筋肉の部分断裂・・・

肉離れの症状について
肉離れの症状は、肉離れの症状の重さによって、医学的に3段階の症状に分けられます。

重度の症状について
筋繊維に部分断裂が深く発症し、「圧痛顕著」を行うと、幹部には陥没が確認できます。

発症原因・発症の確率
肉離れの発症原因は、筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われる事によって筋細胞・・・

肉離れを発症しやすいスポーツ競技
肉離れをよく発症するケース・競技としては、陸上競技(短距離)のスタートダッシュ、野球の・・・

応急処置方法
肉離れを実際に発症してしまった場合は、まず焦らずに症状を確認する必要があります。

肉離れの応急処置のポイント
肉離れの応急処置のポイントはRICE処置にのっとって、適切かつ迅速に処置を行うことです。

肉離れの治療法
応急処置を終え、筋細胞の内出血の発生が収まってきた事を確認出来た時点で今度は一転して・・・

自分で行う温熱療法の実践
実際に病院などで治療を行なう際も、まずはこれらの基本的な治療を行っていく形が基本です。

リハビリテーションの目的・実践
実際に運動を取り入れたリハビリに入るのは、ある程度治療を実践し完全に痛みが引いてからとなります。

競技復帰までの治療期間について
肉離れを発症してしまった場合、肉離れ症状を完全に治療するにはかなりの期間を必要とします。

予防としてのテーピング処置
肉離れを発症してしまった場合のテーピングの目的には、大きく分けて「4つの目的」が考えられます。

ハムストリングスの肉離れの症状
肉離れを多く発症する部位のひとつに、「ハムストリングス」という筋肉郡があげられます。

太もも裏面の筋肉構造
このハムストリングスを構成する筋肉郡は・大腿二頭筋(だいたいにとうきん)・半膜様筋(はんまくようきん)・半腱様筋(はんけんようきん)・・・

ハムストリングスの肉離れの治療法
ハムストリングスの治療のポイントは、出来る限り膝を伸ばす動作を避ける事です。

ふくらはぎの肉離れの症状
ふくらはぎの肉離れでは、大きな内出血を起こすケースが多くあります。

下腿の筋肉構造(腓腹筋・ヒラメ筋)
ふくらはぎの筋肉は、表面にある筋肉と、内部にある筋肉で構成されております。

ふくらはぎの肉離れの治療法
ふくらはぎの治療のポイントは、治療期間においては極力、「地面との設置」を避ける事です。

ふくらはぎの肉離れのリハビリトレーニング方法
筋力低下を防止する目的も踏まえてふくらはぎのリハビリでは「腓腹筋」を鍛えるトレーニングが効果的となります。

太ももの肉離れの症状
太ももの肉離れの70%以上を占める肉離れは太ももの後面にあるハムストリングスの肉離れです。

大腿部の筋肉
「大腿四頭筋」を構成する筋肉は・大腿直筋(だいたいちょっきん)・外側広筋(がいそくこうきん)・内側広筋(ないそくこうきん)・中間広筋(ちゅうかんこうきん)・・・

太ももの肉離れの治療法
太ももの肉離れのリハビリトレーニングは、レッグエクステンションなどの太ももの伸展動作を自重で開始し・・・




サイトマップ お問い合わせ プライバシーポリシー 肉離れの症状・治療法